特殊車両通行許可申請– category –
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特殊車両通行許可申請
特車申請は自社と外注どちらがいい?行政書士に依頼するメリット・デメリット
特殊車両通行許可申請は、自社で行うことも、行政書士へ依頼することもできます。 どちらが向いているかは、申請件数だけでは決まりません。使用する車両、通行経路、未収録道路の有無、社内の担当体制などによって、申請にかかる作業量は大きく変わります... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の代行費用・料金はいくら?行政書士報酬と申請手数料
特殊車両通行許可を行政書士へ依頼する場合は、申請書類の作成や経路の整理、道路管理者への申請などに対する代行報酬がかかってきます。さらに、通行経路の内容によっては、道路管理者へ納める申請手数料が別途必要になることがあります。 当事務所では、... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の個別協議とは?協議先・進捗確認・審査が長引く理由
経路図を作成していると、国道だけで完結せず、県道や市道をまたぐ区間が含まれることがあります。国のオンライン申請などでは、複数の道路管理者にまたがる経路をまとめて申請できますが、その後の審査では道路管理者間の協議が必要になる場合があります... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の審査期間はどれくらい?3週間の目安と長引くケース
特殊車両通行許可申請は、新規申請・変更申請で3週間以内、更新申請で2週間以内が標準処理期間とされています。 ただし、すべての申請がこの期間で終わるわけではありません。 未収録道路を含む経路や、他の道路管理者との個別協議が必要な申請、超寸法・... -
特殊車両通行許可申請
特車申請を自社でやる方法|5ステップの手順とつまずきやすいポイント
特殊車両通行許可申請は、運送会社や建設会社が自社で行うこともできます。 オンライン申請システムを利用すれば、車両情報の登録から経路作成、申請データの送信までパソコン上で進められます。 一方、トラクタ・トレーラの連結車、未収録道路を含む経路... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の車両登録エラー|車検証照合・該当なし・車両番号重複の対処法
特殊車両通行許可のオンライン申請では、車両情報を入力した際に「車検証との照合エラー」「車検証情報が未登録」「車両番号が重複しています」などのエラーが表示されることがあります。 表示されるエラーによって対処方法は異なります。 入力した数値に... -
特殊車両通行許可申請
合成車両とは?特車の包括申請で使う合成値・許可証の総重量を解説
包括申請の車両内訳書を作成していると、許可証に記載される総重量が、申請した車両のどれとも一致しない場面に行き当たります。これは入力ミスではなく、「合成車両」という審査上の考え方によるものです。 合成車両とは、包括申請に含まれる複数車両の諸... -
特殊車両通行許可申請
タンクローリー・ミキサー車の特車申請|タンク型セミトレーラの重量特例と減トン
タンク型セミトレーラの申請書類を準備するとき、最初に迷ってしまうのは「単車なのか連結車なのか」という点です。トラックの車体にタンクを架装した単車と、トラクタでタンク型トレーラをけん引する連結車は、外見が似ていても特車申請では扱いが変わっ... -
特殊車両通行許可申請
中古の特殊車両を購入したら特車申請はどうなる?許可の引継ぎ・車両交換・基準緩和
中古の大型トラックやトレーラを購入すると、車検証の名義変更と合わせて、特殊車両通行許可の扱いも整理することになります。すでに自社で同じ経路の許可を持っているかどうかで、必要な手続きが変わるためです。 前の事業者がその車両で特車許可を取得し... -
特殊車両通行許可申請
車検証の型式変更・車両交換で特車許可はどうなる?変更申請と新規申請の判断
車検証の型式が変わったからといって、現在の特殊車両通行許可がそのまま使えるとは限りません。同じ車両で型式表示だけが訂正された場合と、トラックやトレーラを買い替えて別の車両になった場合とでは、扱いがまったく異なります。 特車申請では、車両が... -
特殊車両通行許可申請
高所作業車に特車申請は必要?自走・トレーラ輸送の判断基準を解説
高所作業車を現場まで運ぶ場面では、まず車体が自分で公道を走っていくのか、トレーラに積んで運ぶのかで話が分かれます。どちらに当たるかによって、特車申請で見るべき数字が変わってきます。 自ら公道を走る車両では、ブームや作業床、アウトリガーを格... -
特殊車両通行許可申請
海上コンテナ輸送の特車申請|20ft・40ftの違いと通行許可の判断基準
港でシャシーに載せた40ftハイキューブのコンテナを、そのまま工場まで運ぶ。この一運行だけを見ても、特車申請が必要かどうかは書類やコンテナの規格だけでは決まりません。実際に道路を走るのは、トラクタとシャシー、コンテナを連結した一台の車両だか... -
特殊車両通行許可申請
特殊車両通行確認制度の申請手順|車両登録から回答書取得まで
特殊車両通行確認制度を利用する場合は、事前に車両を登録し、使用する車両構成を設定してから通行可能経路を検索します。 対象となる経路では、道路管理者による審査を待たずにオンラインで回答書を取得できます。ただし、車両の登録基準を超える場合や未... -
特殊車両通行許可申請
ラフタークレーンの特車申請|25t・50tの判断基準とC・D条件を解説
「25tラフターなら特車申請は不要」と考えていると、実際の車両諸元や通行経路によっては申請が必要になることがあります。 25t・50tは、クレーンの吊上げ能力を表す数字です。特車申請が必要かどうかは、吊上げ能力ではなく、公道を走るときの幅・長さ・... -
特殊車両通行許可申請
クローラクレーンの特車申請|分解輸送・低床トレーラ・C・D条件を解説
クローラクレーンは、クローラで建設現場内を移動する建設機械です。現場から別の現場へ移動する際は、低床トレーラや重量物運搬用セミトレーラへ積載して輸送するのが一般的です。 特車申請で見るのは、クローラクレーン単体の重量や大きさではありません... -
特殊車両通行許可申請
生コン車の積載量と車両重量|最大混合容量・最大積載量と軸重の見方
ミキサー車に積める生コンクリートの量は、ドラムの大きさだけでは決まりません。車両には「ドラム総容量」「最大混合容量」「最大積載量」という、似ているようで中身の違う数値がいくつも設定されています。 新明和工業のGVW20t級ミキサー車を例に挙げる... -
特殊車両通行許可申請
ミキサー車は20t超で特車申請が必要?新規格車・重さ指定道路の基準
ミキサー車(コンクリートミキサー車・生コン車)は、生コンクリートを積んで工場から建設現場まで走行します。大型のミキサー車では車両総重量が20tを超えることがありますが、「20tを超えたら必ず特車申請」と一律に決まるわけではありません。 判断に関... -
特殊車両通行許可申請
特車ゴールドの申請方法|ETC2.0利用登録・ASL-ID・ワンクリック更新
特車ゴールドは、業務支援用ETC2.0車載器を車両へ装着するだけでは使えません。車両番号・車載器管理番号・ASL-IDを特殊車両通行許可のオンライン申請システムへ登録し、その車両で通常の特殊車両通行許可申請を行って初めて利用対象になります。 申請経路... -
特殊車両通行許可申請
解体工事で特車申請が必要なケース|重機回送・廃材ダンプ・現場経路
解体現場に油圧ショベルを運び入れる場合は、低床トレーラに重機を積んだ状態で公道を通行できるかどうかが最初の判断点になります。トレーラ単体ではなく、重機を積載した状態の幅・長さ・高さ・重量をもとに特車申請の要否を判断します。 一方、解体後の... -
特殊車両通行許可申請
コンクリートポンプ車の特車申請|空車でも必要?総重量・軸重の判断基準
コンクリートポンプ車は、コンクリートを積んで運搬する車両ではありません。それでも、ブームやポンプ装置、アウトリガーなどを備えた車両そのものの寸法・重量によって、特殊車両通行許可が必要になることがあります。特に大型車では、総重量だけでなく... -
特殊車両通行許可申請
キャリアカーの特車申請|車種別の申請要否と高さ計算・荷姿図の実務
キャリアカー(自動車運搬車)には、1台積みのローダー、単車型、セミトレーラ型などがあります。 特殊車両の手続きが必要になるかは「キャリアカーだから」で決まるものではありません。実際に道路を走る状態の幅・長さ・高さ・総重量・軸重と、通行する... -
特殊車両通行許可申請
特車申請で差戻しになる入力ミス9項目
特車申請で差戻しになる原因は、申請内容の複雑さより入力段階の確認不足に集中しています。国土交通省の不備事例集でも、毎年同じミスへの指摘が続いています。 差戻しが1回入ると補正・再提出でさらに1〜2週間かかります。特車申請の流れと審査日数でも... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の個別審査|発生原因・審査期間・必要書類と対処手順
特車申請では、通常の算定だけでは通行可否を判断できず、道路管理者による個別審査が必要になることがあります。 代表的なのは、超寸法・超重量車両や、算定結果で個別審査が必要とされた道路構造物を通る場合です。 個別審査にかかる期間は一律ではあり... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の許可期間|2年・4年の違いと更新時期を解説
特殊車両通行許可には、通行できる期間が定められています。同じ車両・経路で運行を続けていても、許可証に記載された期間を過ぎれば、その許可証で通行することはできません。 反復継続して通行する一般の特殊車両は、通常2年以内の許可です。一定の要件... -
特殊車両通行許可申請
自治体申請システムの使い方|特車ポータルとの違い・ID登録・申請手順
特殊車両通行許可の申請先は、通行する道路の道路管理者によって変わります。 経路に国が管理する直轄国道が含まれる場合は、国土交通省のオンライン申請システムから申請できます。一方、直轄国道を通らず、都道府県道や市区町村道など自治体が管理する道... -
特殊車両通行許可申請
特車申請システムのパスワード管理|担当者交代・退職時の引き継ぎ手順
特殊車両通行許可のオンライン申請では、ユーザーIDとパスワードを使って申請支援システムへログインします。 担当者が交代するときにユーザーIDや登録メールアドレスが分からなくなると、過去の申請データを再利用できなくなるなど、次回の申請や更新に支... -
特殊車両通行許可申請
特車オンライン申請ができないケース|窓口に切り替える判断基準
特殊車両通行許可はオンラインで申請できるケースが多くなっていますが、すべての道路管理者が同じオンラインシステムに対応しているわけではありません。 国土交通省のオンライン申請が利用できない場合でも、自治体申請システムや高速道路関係のオンライ... -
申請実務・制度解説
制限外積載許可とは?長さ・幅の基準と特車申請との違い・警察への申請方法
長尺の鋼材や大型設備、建設機械などを運ぶ現場では、荷台に載せた貨物が車体から大きくはみ出す場面があります。貨物をこれ以上分割できるかどうか、車体からどれだけはみ出すかによって、必要になる許可の種類が変わってきます。 特殊車両通行許可は道路... -
特殊車両通行許可申請
基準緩和認定と特車申請の違い|両方必要になるケースと手続きの進め方
重量物運搬用セミトレーラや大型の特殊車両では、「基準緩和認定」と「特殊車両通行許可」の両方が関係することがあります。 基準緩和認定は、通常の保安基準では扱いにくい車両について、構造や使用方法に応じて基準の適用を緩和する手続きのことです。特... -
特殊車両通行許可申請
特車申請と過積載の違い|判定基準・罰則と同時違反になるケース
特殊車両通行許可を取得していても、車検証に記載された最大積載量を超えて貨物を積めるわけではありません。 反対に、最大積載量の範囲内で積んでいても、車両の総重量や軸重などが道路法上の制限を超える場合は、特殊車両通行許可が必要になることがあり... -
特殊車両通行許可申請
高速道路の特車申請|セミトレーラ36t・16.5m特例と首都高の違い
高速道路でセミトレーラやフルトレーラを走らせるとき、車両の重量や長さは一般道と同じ基準で扱われるわけではありません。 東名高速や中央道のような高速自動車国道では、特例5車種に最遠軸距に応じて総重量最大36tの特例があります。また、一定のセミト... -
特殊車両通行許可申請
トラック・物流Gメンとは?荷主・元請の過積載指示と勧告・公表
重量物や大型設備の輸送では、運送会社だけでなく、輸送を依頼する荷主や元請事業者の条件設定も実際の運行に影響します。「もう少し積んでほしい」「この時間までに必ず届けてほしい」といった依頼が、過積載や無理な運行につながることもあります。 トラ... -
特殊車両通行許可申請
首都高の特車申請|高さ4.1m・車幅・出入口・重量の判断基準
首都高速道路を含む経路で特車申請を進めていると、車両諸元だけを見れば本線を通行できるはずの車両が、予定していた出入口だけ数値が足りないという場面に行き当たることがあります。 首都高でも、幅・長さ・高さ・総重量・軸重などが道路の制限値を超え... -
特殊車両通行許可申請
ダンプトラックに特車申請は必要?総重量・新規格車・過積載の違い
ダンプトラックは、土砂や砕石を積載すると車両重量が大きくなります。 ただし、「車両総重量が20tを超えたら特車申請」だけでは判断できません。 総重量の一般的制限値は20tですが、高速自動車国道や重さ指定道路では、車両の長さや最遠軸距などに応じて2... -
特殊車両通行許可申請
建設業の特車申請|重機・ラフタークレーンの現場搬入と申請のポイント
建設現場では、ラフタークレーン、重機運搬用トレーラ、コンクリートポンプ車など、大型で重量のある車両を使用する機会があります。 こうした車両が道路法上の制限を超える場合、通行する道路に応じて特殊車両通行許可などの特車手続きが必要になります。... -
特殊車両通行許可申請
特車の許可制度と確認制度の違い|どちらを使う?選び方を解説
特殊車両の通行手続きは、対象車両の登録状況や通行する道路の収録状況によって、使う制度が変わります。従来からある特殊車両通行許可制度に加えて、2022年4月からは特殊車両通行確認制度が始まり、現在は二つの制度が並行して利用されています。 確認制... -
特殊車両通行許可申請
特車申請が間に合わないときの対処|期限切れ・更新中・初回申請を3ケースで解説
「特車申請が間に合わない」という状況は、大きく3つに分かれます。許可の有効期間がすでに切れている場合、更新申請を提出したものの新しい許可がまだ出ていない場合、そして初めての申請が予定している運行日に間に合わない場合です。 どのケースでも最... -
特殊車両通行許可申請
重機回送の特車申請|低床トレーラの諸元・実車空車・C・D条件を解説
油圧ショベルやブルドーザーなどの建設機械を低床トレーラで回送する場合、特車申請の基準になるのはトレーラ単体の諸元ではありません。 トラクタ・トレーラ・積載する重機を組み合わせ、実際に公道を走る状態で幅・長さ・高さ・総重量・軸重などを整理し... -
特殊車両通行許可申請
特車許可証の携行義務|必要書類・電子携行・不携帯の罰則
特殊車両通行許可の許可証が交付され、依頼者へ引き渡す際には、車両への備え付け方まで説明しておく必要があります。許可証を受け取って終わりではないためです。 特殊車両通行許可を受けた車両は、許可された経路を通行する際に、許可証をはじめとする必... -
特殊車両通行許可申請
特車申請は誰が出す?申請者と車検証の所有者・荷主・運送会社の違い
特殊車両通行許可の申請書には、「特殊車両を通行させようとする者」を申請者として記載します。運送事業者のほか、輸送の形態によっては荷主が申請者になる場合もあります。 特車申請の書類を作成していると、この「通行させようとする者」と、車検証の所... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の流れと審査期間|申請から許可証受取までの5ステップ
運行日が決まると、次に気になるのは許可証をいつ受け取れるかです。特車申請は、車両の寸法や重量をそろえて申請書を出せば終わる手続きではなく、通行経路を特定したうえで道路管理者の審査を経て、はじめて許可証が交付されます。 基本的な流れは、申請... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の必要書類|新規・更新・変更で異なる書類と添付資料
特車申請のオンラインシステムを開くと、車両情報を入力する画面のほかに、通行経路を入力する画面が用意されています。車検証の数値を入力するだけでは、申請データの半分しか埋まりません。 基本となるのは、特殊車両通行許可申請書、車両の諸元に関する... -
特殊車両通行許可申請
特車の変更申請とは?車両・経路変更と新規・更新の違い
特殊車両通行許可を取得した後に、車両や通行経路などが変わった場合は、変更内容に応じて「変更申請」「更新申請」「新規申請」を使い分けます。 車両を交換する場合や経路を変更する場合は変更申請、許可内容を変えず有効期間だけを更新する場合は更新申... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の更新はいつ?期限切れを防ぐタイミングと更新・変更の違い
同じ経路を長期間にわたって走らせている車両ほど、許可の満了日をつい見落としがちになります。通行期間が過ぎれば、それまで問題なく走れていた経路も通行できなくなります。同じ車両・経路で運行を続ける予定があるなら、期限が来る前に更新申請で通行... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の差戻し対応|到達確認シートで修正・再提出する手順
特殊車両通行許可をオンラインで申請した後、審査の途中で「差戻し」の通知が届くことがあります。車両情報や経路について確認や修正を求められている状態で、申請そのものが認められなかったわけではありません。 差戻しを受けても、申請を最初から作り直... -
特殊車両通行許可申請
特車申請はどこに出す?国・都道府県・市町村の提出先と選び方
経路図を作成し終えたところで、提出先の欄に何を書けばよいか迷うことがあります。特殊車両通行許可の提出先は、会社の所在地ではなく、実際に通行する経路上の道路管理者で決まるためです。 提出先は、経路にどの道路管理者が含まれているかで変わります... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の手数料|台数×経路数×200円の計算式と0円・160円になる条件
特殊車両通行許可の手数料は、国へ申請する場合、申請車両台数×申請経路数×200円が基本です。 例えば、3台の車両を2経路で申請する場合は、 3台 × 2経路 × 200円 = 1,200円 となります。 往路と復路は別々の経路として数えるため、1台で同じ現場を往復す... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の包括申請とは?まとめられる条件と合成車両の仕組み
保有する特殊車両が増えると、1台ずつ申請を作成するよりも、複数台をまとめて申請した方が管理しやすい場合があります。 特車申請では、一定の条件を満たす2台以上の車両を1件にまとめる包括申請を利用できます。車種や通行経路、積載貨物、通行期間をそ... -
特殊車両通行許可申請
特車許可証を受け取ったらやること|保存・社内共有・運行前の準備
特殊車両通行許可証が発行されたら、実際に車両を走らせる前に、許可内容を社内の運行管理へ反映します。 まず見るのは、許可された車両、通行経路、有効期間、通行条件です。その後、許可証データを保存し、運転者が必要な書類を携行できる状態にします。... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の簡易算定とは?C・D条件・個別審査・通行不可の見方
特車申請のオンラインシステムには、正式な申請を提出する前に、入力した車両と経路について算定結果を確認できる簡易算定があります。 簡易算定を使うと、C・D条件、個別審査箇所、通行不可などを申請前に把握できます。経路をそのまま申請するか、別の道... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の経路反転とは?復路の作成方法と反転後に見るポイント
特殊車両通行許可のオンライン申請には、作成済みの経路を反転して復路を作る「経路反転」機能があります。 往路の出発地と目的地を入れ替え、経路の順序を反対にして復路データを作成できるため、同じ道路を往復する場合の入力作業を減らせます。 経路反... -
特殊車両通行許可申請
特車申請・経路作成⑤|未収録道路の入力方法と路線名の調べ方
特殊車両通行許可の経路には、道路情報便覧に情報が収録されていない道路が含まれることがあります。 工場や倉庫、建設現場の周辺では、出発地・目的地から収録道路へ出るまでの区間が未収録になっているケースもあります。 未収録道路があっても申請はで... -
特殊車両通行許可申請
特車申請・経路作成④|算定結果の見方と通行不可・個別審査への対応
経路探索が終わったら、実際の申請車両をもとに算定情報を表示します。 算定結果には、通行できない箇所のほか、個別審査が必要な箇所や、通行条件が付く箇所などが表示されます。 経路探索で表示されたルート線の色と、算定結果に表示されるマークは意味... -
特殊車両通行許可申請
特車申請・経路作成③|4つの探索経路の違いと経由地の設定
特殊車両通行許可のデジタル地図では、開始交差点と終了交差点を設定して経路探索を行うと、条件の異なる複数の候補経路が表示されます。 経路は距離だけで選ぶのではなく、大型車誘導区間を優先するか、個別審査や夜間通行条件をできるだけ避けるかなど、... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の経路作成②|道路の色と黒丸・青丸の見方
特殊車両通行許可のデジタル地図では、道路の色や交差点の記号によって、道路情報便覧への収録状況などを見分けることができます。 一般的な地図とは表示の意味が異なるため、経路を作成するときは、道路の色と交差点の丸印を見ながら進めます。 住所から... -
特殊車両通行許可申請
特車申請・経路作成①|デジタル地図での経路作成手順と住所入力の2段階ルール
特殊車両通行許可のオンライン申請では、出発地から目的地までの通行経路を登録します。 デジタル地図を利用する場合は、住所から地図を表示し、開始・終了交差点を設定して経路探索を行います。表示されたルートが実際の運行経路と異なる場合は、経由地を... -
特殊車両通行許可申請
【特車Excel入力②】トラクタ寸法の計算方法|カプラ前長さ・G値・軸間距離
技術情報の入力欄は、車検証の数値をそのまま転記できる項目と、図面から計算して求める項目に分かれています。幅・高さは車検証から転記できますが、長さ(カプラ前長さ)は図面のA・B・Cの3値から算出します。 カプラ前長さに車検証の全長を使うと、連結... -
特殊車両通行許可申請
車両諸元の入力手順|合成車両エラーを回避する数値の入れ方
殊車両通行許可のオンライン申請では、車両の自重、寸法、軸重、輪数などの諸元を入力します。 車検証や車両諸元表をもとに入力しますが、連結車の「長さ」など、車検証の記載値をそのまま使わない項目があります。 軸種の選択と車両内訳の登録が終わった... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の軸種選択と車両内訳入力|その他軸種・最小回転半径・車番登録
積載貨物情報の入力が終わったら、車両情報の入力へ進みます。 ここでは、軸種、最小回転半径、車名・型式・車両番号などを登録します。 軸種は、その後に入力する車両諸元や軸重にも関係します。連結車の場合はトラクタとトレーラの三面図や諸元表を手元... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の積載貨物情報|入力不要な車種・貨物名・寸法の入力方法
申請種類や基本情報の入力が終わると、対象となる車両では「積載貨物情報入力」へ進みます。 ここでは、運搬する貨物の種類や品名、幅・高さ・長さなどを入力します。ただし、車両の構造自体に特殊性がある場合は、積載貨物情報の入力が不要となり、この画... -
特殊車両通行許可申請
特車申請オンラインシステム|申請データ作成と申請種類・申請日の入力
ログイン・申請者設定が終わったら、申請データの作成に進みます。 この段階では、過去データを利用するか、新しく作成するかを選び、実車・空車同一申請の有無、新規・更新・変更の申請種類、申請日、通行期間、申請車種、事業区分などを設定します。 特... -
特殊車両通行許可申請
【特車Excel準備④】連結最小回転半径の計算方法|6項目の入力と単位変換の手順
トラクタとトレーラを連結して特車申請するとき、申請システムの車両登録画面に「連結最小回転半径」を入力します。この欄が空欄だと次の画面に進めないため、数値を先に用意してから作業に入ります。 新車でセット購入したならディーラーから渡される「連... -
特殊車両通行許可申請
特車申請オンラインシステム ログイン・申請者設定|2025年改正の変更点
車両諸元一覧表の準備が終わったら、オンライン申請システムへの入力に移ります。 2025年3月の改修でパスワードルールと認証方式が変わりました。旧ルール(8桁・英小文字+数字)のままでは弾かれてしまいます。 「申請者選択」画面の「本人」「代理人」... -
特殊車両通行許可申請
【特車Excel入力③】トレーラ諸元の入力方法|キングピン後長さ・G値・積載時の寸法
トレーラの入力で補正指示が来る原因の大半は、車検証の数値をそのまま転記したことです。トラクタは車検証から転記できる項目が多いのに対し、トレーラは積載状態の値を使う項目が複数あります。 長さ・幅・高さ・重量・輪数・G値の6項目が対象です。2025... -
特殊車両通行許可申請
【特車Excel入力①】トラクタ車検証の転記方法|照合エラーを防ぐ入力ルール
前回の記事では車両諸元一覧表(Excel)のダウンロード手順を説明しました。今回からこのExcelへの入力手順を複数回に分けて説明します。 トラクタ編は前編・後編の2回構成です。本記事(前編)では、車検証と外観図をもとに入力する「基本情報(A〜G列)... -
特殊車両通行許可申請
【特車Excel準備】車両諸元一覧表のダウンロード手順|タイムアウト対策と.bin保存
特車申請のオンライン申請システムには、操作が止まると1時間でログアウトするタイムアウト機能があります。初めて車両を登録するとき、入力の途中で図面の計測や軸重の計算が必要になり、その確認作業中にタイムアウトが発動して入力データがすべて消えて... -
特殊車両通行許可申請
特車オンライン申請はMacで使えない?推奨環境と.bin/.tksファイルの扱い方
特車のオンライン申請システムは、使用できるパソコンとブラウザが決まっています。WindowsとMicrosoft Edge以外では正しく動作しないことがあります。 また、申請データ(.binや.tksファイル)はダブルクリックでは開けません。開こうとするとエラーや文... -
特殊車両通行許可申請
特殊車両通行許可のオンライン申請とは|申請先・必要なもの・始め方
特殊車両通行許可は、申請データの作成から提出、許可証の受取までオンラインで進めることができます。 運送会社などが継続して特車申請を行う場合は、過去の申請データを再利用できるため、車両や経路を一から入力する作業を減らせるのも利点です。 一方... -
特殊車両通行許可申請
特殊車両違反の罰則|無許可・条件違反・即時告発・許可取消し
特殊車両を許可なく通行させたり、許可証に付された条件に違反したりすると、道路法に基づく罰則の対象になることがあります。 違反の内容によっては罰金だけで終わらず、道路管理者による警告・是正指導、悪質な重量超過に対する刑事告発、特殊車両通行許... -
特殊車両通行許可申請
特車ゴールド制度|ETC2.0で更新を省略・許可期間4年に延ばす条件
特車ゴールドは、業務支援用ETC2.0を利用して、特殊車両通行許可の手続きを一部簡素化する制度です。 主な特徴は2つあります。 大型車誘導区間で経路を選択できる 一定の条件を満たす更新でワンクリック申請を利用できる ETC2.0車載器を付けただけで自動的... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の自動算定とは?簡易算定・個別審査・即時回答との違い
特殊車両通行許可のオンライン申請では、車両諸元と道路情報便覧のデータを使って、申請経路の通行条件などをシステムで算定します。 この処理は「自動審査」と呼ばれることもありますが、システムで算定できたから、その場で許可証が発行されるわけではあ... -
特殊車両通行許可申請
特殊車両通行確認制度とは?対象車両・手数料・2026年の変更点
重量物を運ぶ特殊車両では、従来の許可制度で経路を申請すると、道路管理者の審査を経て許可証が交付されるまで一定の日数がかかります。急な配車や現場の都合で出発が前倒しになっても、審査待ちの時間そのものは短縮できません。 特殊車両通行確認制度は... -
特殊車両通行許可申請
特車の連行禁止とは?徐行・重量C/D条件の橋梁通行ルール
特殊車両が橋梁を通過する場面では、許可条件に「徐行」や「後方に誘導車を配置」といった記載が加わることがあります。この記載は、橋梁などを通行するときの具体的な方法を定めたものです。 こうした橋梁通行の条件は、以前から「連行禁止」と呼ばれてき... -
特殊車両通行許可申請
特車の夜間通行は何時から?21時〜翌6時・D条件・幅3m超のルール
特殊車両の夜間通行で基本となる時間帯は、21時から翌6時までです。 この時間帯にかかるのは、重量についてD条件が付く場合と、幅に関する寸法C条件が付き車幅が3mを超える場合の二つです。すべての特車が対象になるわけではありません。 この記事では、夜... -
特殊車両通行許可申請
特殊車両の誘導車とは?資格・前後の配置・C条件D条件を解説
特殊車両通行許可の申請書類を作成していると、C条件やD条件の誘導車配置は判断を誤りやすいポイントの一つだと感じます。 以前は前後2台配置が基本でしたが、2021年3月の見直し以降は、所定の講習を修了した運転者が誘導する場合、原則として前方または後... -
特殊車両通行許可申請
特車の通行条件A〜Dとは|C・D条件の誘導車・夜間通行を解説
特殊車両通行許可には、道路や車両の条件に応じてA・B・C・Dの通行条件が付されます。A条件は特別な通行条件なし、B条件では徐行、C条件になると誘導車の配置などが必要になり、D条件は重量に関する条件でさらに厳しい通行方法が求められます。 重量と寸法... -
特殊車両通行許可申請
特車申請の未収録道路とは?個別審査になる理由と申請前の準備
未収録道路とは、特殊車両の審査に使われる道路情報便覧に、道路情報そのものが収録されていない道路のことです。 未収録道路が経路に含まれると、自動算定だけで審査を完了できず、道路管理者との個別審査や協議が必要になります。工場・倉庫・建設現場へ... -
特殊車両通行許可申請
重要物流道路とは?40ft背高コンテナの許可不要区間との違い
「重要物流道路に指定されていれば、大型車は特車申請なしで走れる」とイメージされることがあります。 しかし実際に許可が不要になるのは、重要物流道路の中でもさらに個別指定を受けた区間に限られます。 重要物流道路は、平常時の物流を支えるとともに... -
特殊車両通行許可申請
大型車誘導区間とは?特車申請・特車ゴールド・手数料の関係
大型車誘導区間は、特殊車両などの大型車を道路構造上望ましい経路へ誘導するために指定された道路です。高速道路や直轄国道を中心に、主要な港湾・空港・鉄道貨物駅へ接続する道路などが指定されています。 特車申請では、審査の迅速化や手数料、特車ゴー... -
特殊車両通行許可申請
重量違反車両0.3%が橋梁劣化の91.5%を占める理由|軸重と道路損傷
国土交通省が大型車両の通行適正化に関する資料で示した試算では、**重量を違法に超過した大型車両は通行台数の0.3%である一方、道路橋の劣化への影響度は91.5%**とされています。 大型車の重量管理が厳しく行われている背景には、車両の重さが増えるほ... -
特殊車両通行許可申請
ポールトレーラの特車申請|旋回軌跡図・通行条件・制限外積載許可の実務
ポールトレーラは、橋桁やコンクリートパイル、電柱などの長尺物を運搬するために使用される連結車です。長い貨物を積載するため、一般的なセミトレーラよりも車両全体が長くなりやすく、交差点や曲線部を通過できるかどうかが特車申請の重要なポイントに... -
特殊車両通行許可申請
重セミの特車申請|特例8車種との違い・C条件D条件・申請のポイント
建設機械、プラント設備、大型変圧器など、分割して運ぶことが難しい重量物の輸送では「重セミ(重量物運搬用セミトレーラ)」が使われます。一般的なセミトレーラより総重量や軸重が大きくなることがあり、保安基準の緩和認定を受けている車両もあります... -
特殊車両通行許可申請
ダブル連結トラックとは?全長25mの条件・対象路線・特車申請
ダブル連結トラックは、大型トラックにフルトレーラを連結した車両です。1台で、通常の大型トラック約2台分の貨物を輸送できます。 物流業界のドライバー不足や輸送効率の向上を背景に導入が進み、一定の要件を満たすフルトレーラ連結車については、全長21... -
特殊車両通行許可申請
海上コンテナ車の特車申請|40ft背高が許可不要になる3条件と標準コンテナの扱い
40ft背高(ハイキューブ)海上コンテナを積んだセミトレーラは、高さ・長さ・重量が一般的制限値を超えることが多く、公道を走るには特殊車両通行許可が関係します。 一方で、重要物流道路等の指定区間では、40ft背高の国際海上コンテナ車に限り、一定の条... -
特殊車両通行許可申請
特例8車種の追加3車種とは?あおり型・スタンション型・船底型の申請基準
あおり型やスタンション型のセミトレーラは、特殊車両通行許可の申請で扱う車両の一つです。車検証の「車体の形状」には、「あおり付きセミトレーラ」や「スタンション式」などと記載されていることがあります。 あおり型・スタンション型・船底型は、バン... -
特殊車両通行許可申請
特例8車種とは?特例5車種との違い・総重量44t・重量特例を解説
バン型、タンク型、コンテナ用、自動車運搬用など、一定の構造を持つトレーラ連結車には、特殊車両制度上の特例があります。一般に「特例8車種」と呼ばれるのは、従来の特例5車種に、あおり型・スタンション型・船底型を加えた8車種です。 ここで分かりに... -
特殊車両通行許可申請
平ボディの特車申請|重量物・長尺物・はみ出しの判断基準
平ボディトラックは一般的な貨物車ですが、積載する荷物によっては特殊車両通行許可が必要になります。判断するときに重要なのは、平ボディという車種名ではなく、貨物を積んで実際に公道を走る状態です。 大型変圧器や発電機、橋桁、建設機械などを積載し... -
特殊車両通行許可申請
特車申請が必要な車両とは?一般的制限値と車種別の判断方法
特殊車両通行許可が必要かどうかは、ラフタークレーンやトレーラといった車種名だけでは決まりません。まず車両が「構造の特殊な車両」なのか「特殊な貨物を運ぶ車両」なのかを見極めたうえで、公道を走る状態の幅・長さ・高さ・重量と、実際に通行する道... -
特殊車両通行許可申請
25tで特車申請は必要?重さ指定道路と新規格車の判断基準
総重量25tのトラックだからといって、必ず特車申請が必要になるわけではありません。 判断のポイントになるのは、車両の最遠軸距や長さと、実際に通行する道路です。重さ指定道路では、条件を満たす車両について総重量の制限値が20t・22t・25tまで引き上げ... -
特殊車両通行許可申請
空車でも特車申請は必要?トレーラ・重セミ・新規格車の判断基準
車両そのものの幅・長さ・高さ・総重量・軸重が道路の制限値を超えていれば、空車でも特車申請の対象です。 一方、大型設備や建設機械を積んでいたために特殊車両として扱われていた車両であれば、貨物を降ろすことで制限値内に収まり、空車回送では申請が... -
特殊車両通行許可申請
特殊車両の最小回転半径|12.0mの基準・計算方法と単位変換の注意点
特殊車両通行許可の制限値は、幅・長さ・高さ・重量に加えて最小回転半径の5項目です。ほかの4項目とは違い、単車ならカタログ値で済むこともありますが、トレーラは連結する組み合わせごとに計算が必要になり、ひと手間かかる項目です。 制限値は12.0メー... -
特殊車両通行許可申請
軸重・輪荷重・隣接軸重とは|制限値の計算方法と早見表【特車申請】
特車申請で見落としやすいのが、総重量だけでなく、軸重・輪荷重・隣接軸重にもそれぞれ基準があることです。 総重量が基準内でも、特定の車軸に重量が集中していたり、隣り合う車軸の合計重量が大きかったりすると、通行条件や審査に影響します。 1本の車... -
特殊車両通行許可申請
新規格車(増トン車)は特車申請が必要?重さ指定道路・未指定道路の走行ルール
新規格車は、一般的な大型トラックより大きな総重量で走行できるように設計された車両です。車両前面に「20t超」の適合証標が付いている大型トラックもありますが、新規格車だから全国の道路を20t超で自由に通行できるわけではありません。 高速自動車国道... -
特殊車両通行許可申請
橋の重量制限標識(14t等)のルールと罰則|新規格車でも通れない理由
橋の手前に「14t」「10t」といった重量制限標識が設置されていることがあります。この数値は、その道路や橋について道路管理者が個別に定めた制限です。 新規格車や重さ指定道路で総重量20tを超える車両でも、標識値を超えてそのまま通行できるわけではあ... -
特殊車両通行許可申請
高さ指定道路とは?4.1m通行の条件・調べ方と新規格車・背高コンテナの特例
高さ指定道路とは、車両の高さに関する一般的制限値が4.1mとなるよう道路管理者が指定した道路です。 通常の道路では高さ3.8mが一般的制限値ですが、高さ指定道路ではこの基準が4.1mまで引き上げられます。そのため、40ft背高海上コンテナ車など、高さ3.8m... -
特殊車両通行許可申請
特殊車両の一般的制限値とは?幅・長さ・高さ・重量と特車申請の基準
大型トラックやトレーラ、クレーン車などを公道で走行させる場合、車両の大きさや重量によっては特殊車両通行制度の対象になります。 道路法では、特別な手続きをせずに通行できる車両の大きさや重量について「一般的制限値」という基準が定められています...
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